VOL.17 <不快臭を無臭にする消臭剤 bioodor – 検査機関でのテスト結果> 2026/05/16(土) コラム 服を愛する男たちに、その一着を最良のコンディションで着続けてほしいという願いから開発された消臭剤『bioodor – バイオオダー』。検査機関で消臭効果をはじめ様々な検証を行い、多くの機能性が実証されました。今回のVOL.17では、その一部を公開させていただきます。 バイオテクノロジー 化学反応を超えた、自然の浄化力!ニオイの原因菌や有機物を分解し、 水や二酸化炭素に変える無臭化技術。 bioodor(バイオオダ―)が採用している技術は、生物的消臭法のメカニズムを活かした新しいバイオテクノロジーです。嫌なニオイは「ニオイの分子」と「ニオイの元が発するガス」が結合することで発生します。bioodor(バイオオダ―)は、ニオイの発生元にスプレーするだけでニオイの分子を瞬時に破壊し、微生物がニオイの原因菌や有機物を水と二酸化炭素に分解し、限りなく無臭に近づけていきます。悪臭は、複数のニオイのもとが混じり合うことによってできているので、1種類の微生物だけでは分解できないニオイが残ってしまいます。bioodor(バイオオダ―)は、それぞれのニオイに特化した微生物を相互作用するように調整し、複数種類の微生物をブレンドしているため、どんな嫌なニオイでも、即効性の高い消臭効果を実感いただけます。 パフォーマンス 脱臭効果試験 吹きかけた瞬間だけでなく、ニオイ戻りがなく持続する消臭効果 bioodor(バイオオダ―)は、ニオイのもとに吹きかけた直後から消臭し、時間が経過するにつれて効果が増していきます。ニオイのもとに微生物が定着することでニオイ戻りもなく効果が持続するのが特徴です。<JFRL> 一般社団法人日本食品分析センターによる脱臭効果試験結果 消臭率 98 % 6段階臭気強度試験 ほとんど気にならないレベルに消臭 bioodor(バイオオダ―)は、消臭成分がニオイのもとの深部にまで染み込み、表層に微生物の層を形成することで、ニオイのもとの内部から浸出してきた悪臭成分を連続的に水蒸気と二酸化炭素に分解消臭します。他社製品が対抗できなかった重い悪臭成分をほとんど気にならないレベルにまで消臭します。 皮膚一次刺激性試験 肌にも安心な「無刺激性」バイオ消臭剤 bioodor(バイオオダ―)が肌に付いた場合、除去後1時間以内で非常に軽度な紅斑が確認できましたが、24時間以内に消失しました。その後3日間経過観察しましたが、紅斑や浮腫など一切の肌トラブルは見られませんでした。ISO 10993-10 Biological evaluation of medical devices-Part 10(2010)に従って求めた一次刺激性インデックス(P.I.I.)は「0」となり、bioodor(バイオオダ―)は「無刺激性」の消臭剤と評価されました。<JFRL> 一般社団法人日本食品分析センターによる皮膚一次刺激性試験結果 P.I.I 0 急性経口毒性試験 安全な「無毒性」バイオ消臭剤 bioodor(バイオオダ―)を20ml/kgの量を経口投与した場合、投与後14日間経過観察しましたが、一切の異常がありませんでした。bioodor(バイオオダ―)は「無毒性」の安全性が高い消臭剤と評価されました。<JFRL> 一般社団法人日本食品分析センターによる急性経口毒性試験結果 ml/kg(LD50値) 20 24時間持続可能 事前消臭でストレスフリー bioodor (バイオオダ―)は、ニオイがあると微生物が目覚めてニオイの元を分解します。ニオイがつく前にスプレーすることで、事前消臭が可能です。24時間持続可能なので、ストレスを感じることもありません。 アクティブ・クリーン・システム スプレーした直後の消臭は、あくまで始まりに過ぎません。1日、1週間、使い続けるうちに、目に見えない善玉微生物たちは、衣服や靴、家具や寝具、住まいのカーテンや壁紙の微細な凹凸にまで深く潜り込み、そこで安定した「バイオ・コロニー」を形成します。1ヶ月が経過した頃、ある変化に気づくはずです。 「ニオイが消えた」のではなく、「そもそも、ニオイが発生しにくくなった」ことに。新たに持ち込まれたニオイや、日々の生活で発生する微細な原因物質。それらが空間に漂い始めた瞬間、すでに定着しているバイオ・コロニーが即座に反応し、解体を開始します。 これが、私たちがおすすめする「アクティブ・クリーン・システム」です。 使用方法・注意事項 -微生物はボトルの底で眠っています。ボトルを軽く振ってからご使用ください。-空中にスプレーするよりも、ニオイの発生元に直接スプレーする方が効果を実感いただけます。-人やペットに向けて使用しないでください。-色落ちやシミ等にならないように、必ず目立たない場所で試してからご使用ください。-液だれした場合はキレイに拭きとってください。-強酸・アルカリ、除菌剤などと併用しないでください。-誤って目に入った時は水で洗い流してください。-万が一飲み込んだ時は水を飲む等の処置をし、直ちに医療機関に連絡し、相談してください。-直射日光を避けて涼しいところで保管してください。