VOL.19 <bioodor for GENTLEMEN:衣類のニオイは、香りで隠さない。大切な服のための衣類用バイオ消臭剤という新習慣>

スーツやジャケット、シャツなど、毎回洗いにくい衣類のニオイ対策をご紹介。香りを重ねるのではなく、ニオイの原因に働きかけるファブリック専用バイオ消臭剤「bioodor for GENTLEMEN(バイオオダー フォー ジェントルマン)」が提案する、新しい衣類ケア習慣とは。
衣類のニオイは、香りで隠さない
大切な服のための「衣類用バイオ消臭剤」という新習慣
毎日着るスーツやジャケット、コート。
見た目はきれいでも、汗や皮脂、食事、タバコ、車内など、日常のさまざまなニオイが少しずつ繊維に付着しています。
けれど、スーツやジャケットは、シャツのように毎日洗濯できるものではありません。クリーニングに出すほどではないけれど、そのままクローゼットへ戻すのは少し気になる。
そんな衣類のために取り入れたいのが、衣類用バイオ消臭剤による日常的なファブリックケアです。
ファブリックミストと衣類用消臭剤の違い
一般に「ファブリックミスト」と呼ばれる製品には、衣類や布製品へ香りをつけることを主な目的としたものも多くあります。
一方、衣類用バイオ消臭剤は、繊維にダメージを与えずに衣類に付着したニオイを軽減し、次に着るときの状態を整えるためのものです。
香りを楽しむことと、ニオイをケアすることは、似ているようで目的が異なります。
ニオイが残った衣類へ強い香りを重ねると、もともとのニオイと香りが混ざり、かえって周囲に強い印象を与えてしまうこともあります。
大人の衣類ケアに必要なのは、別の香りで覆うことではなく、まず衣類をニュートラルな状態へ戻すこと。
そのうえでお気に入りの香水を纏えば、その香りをより自分らしく、心地よく楽しめます。
なぜ衣類にはニオイが残るのか
衣類は一日を通して、さまざまな環境に触れています。
- 汗や皮脂によるニオイ
- 焼肉や居酒屋など、食事のニオイ
- タバコや煙のニオイ
- 電車やオフィス、車内で付着する生活臭
- クローゼット内にこもったニオイ
- 洗濯後に残る生乾きのようなニオイ
とくに、襟元、脇、背中などは汗や皮脂の影響を受けやすい場所です。
自分のニオイには次第に慣れてしまうため、本人よりも周囲の人が先に気づくこともあります。しかし、必要以上に神経質になる必要はありません。
帰宅後にブラッシングをする、ハンガーに掛けて湿気を逃がす。そして、衣類用バイオ消臭剤で整える。
ニオイ対策を特別な悩みへの対処ではなく、靴を磨くことや服にアイロンをかけることと同じ「身だしなみ」に変えることが大切です。
シャツブランドが衣類のために開発したbioodor(バイオオダー)
「bioodor for GENTLEMEN(バイオオダー フォー ジェントルマン)」は、シャツ専門ブランドdecollouomo(デッコーロウォモ)が、衣類を愛する人のために開発したファブリック専用バイオ消臭剤です。
私たちが考えたのは、単に強い香りで衣類のニオイを覆う製品ではありません。
主役は、あくまでもその人と、その人が選んだ服。
だからこそbioodor(バイオオダー)は、善玉微生物を活用し、繊維に残ったニオイの原因へ働きかけるという発想から生まれました。
スプレーした直後には、複合微生物由来のほのかな香りを感じる場合がありますが、時間の経過とともに気になりにくくなります。衣類へ新しい香りを残すことを目的とした製品ではありません。
目指したのは、「よい香りがする服」ではなく、「余計なニオイを感じさせない服」です。
第三者機関による有効性と安全性の確認
衣類は長時間、肌に触れるものです。そのためbioodor(バイオオダー)は、消臭効果だけでなく、安全性にも配慮して開発されています。
第三者機関において、次の試験を実施しています。
- 脱臭効果試験
- 6段階臭気強度試験
- 皮膚一次刺激性試験
- 急性経口毒性試験
感覚的な印象だけではなく、客観的な試験によって有効性と安全性を確認していることも、毎日の衣類ケアにおすすめしたい理由のひとつです。
※すべてのニオイや素材に対して、同様の結果を保証するものではありません。
おすすめの使用タイミング
bioodor(バイオオダー)は、次のような場面で使用できます。
帰宅後のスーツやジャケットに
衣類をハンガーに掛け、表面のホコリをブラシで落としたあと、適切な距離から全体へ均等にスプレーします。湿気を逃がしながら乾燥させてから、クローゼットへ収納してください。
焼肉や会食のあとに
食事のニオイは、ジャケットやコートなどの繊維に残りやすいもの。クリーニングへ出すまでのデイリーケアとして使用できます。
コートや制服など、頻繁に洗えない衣類に
毎日は洗濯しにくいアウターや制服、仕事着などにも、衣替えや着用後のケアとして取り入れられます。
ネクタイや帽子などのファッションアイテムに
洗濯の機会が少ない布製アイテムにも使用できます。ただし、素材によってはシミや色落ちが生じる可能性があるため、必ず表示を確認し、目立たない場所で試してから使用してください。
※衣類に浸み込んだ強いニオイには、繊維の奥まで液剤が染み渡るように全体にたくさんスプレーし、長時間乾燥させる(微生物によるニオイ成分の分解時間を十分にとる)ことで、ニオイが気にならなくなるまで低減します。
衣類用バイオ消臭剤は「液体のアイロン」
アイロンをかけると、シャツのシワが伸び、見た目が整います。
衣類用バイオ消臭剤が整えるのは、目には見えない衣類の印象です。
どれほど上質な服を着ていても、残ったニオイがその印象を損なってしまうことがあります。反対に、余計なニオイを感じさせない服は、その人の清潔感や細やかな気遣いを自然に伝えてくれます。
bioodor(バイオオダー)は、衣類の空気を整える「液体のアイロン」。
服を着る人だけでなく、その人と同じ空間を過ごす人への配慮まで含めて、これからの身だしなみを考えます。
香りを纏う前に、衣類を整える
香水やルームフレグランスを否定するのではありません。
私たちがおすすめしたいのは、まずbioodor(バイオオダー)で衣類や身の回りのファブリックを心地よい状態に整えること。
そのうえで、お気に入りの香りを取り入れる。
余計な香りを重ねるのではなく、衣類を整えてから、自分らしい香りを纏う。
それが、bioodor(バイオオダー)の提案する新しい衣類ケアと、大人のエチケットです。
The Luxury of Nothing.
何も足さない。
だからこそ、服そのものの魅力と、その人らしさが際立つ。
大切な服を、次に袖を通す瞬間まで心地よく。
bioodor for GENTLEMEN
シャツブランドから生まれた、ファブリック専用バイオ消臭剤。