【真夏をクールに乗り切る】日本製デッコーロウォモが誇るスポルディーヴァでエレガントな半袖ドレスシャツ – decollouomo online shop

梅雨があっという間に過ぎ、夏の暑さがやってきました。

「日本の夏」。ジリジリと照りつける太陽と煽る熱風、アスファルトの猛烈な暑さ、ジメジメする湿気。。真夏の地表温度は60℃を超えるとも言われています。 “【真夏をクールに乗り切る】日本製デッコーロウォモが誇るスポルディーヴァでエレガントな半袖ドレスシャツ – decollouomo online shop” の続きを読む

decollouomo[デッコーロウォモ]のシャツ リニューアルの軌跡 VOL.5 <素材開発 concorde – エクスクルーシブ素材の誕生>

 

前回の記事 リニューアルの軌跡 VOL.4 で選定した

decollouomo デッコーロウォモのリニューアルで使用する3種類の繊維

・機能性長繊維ポリエステル「CEO α – セオアルファ」

・高級長繊維コットン「Pima Cotton – ピマ・コットン」

・森のシルク「Lenzing Modal – レンチング・モダール」

 

実用性・機能性・耐久性から、この3種類の繊維のベストバランスを考えていきます。

今回のリニューアルにおいて、機能性長繊維ポリエステル「CEO α – セオアルファ」は、機能性を発揮する繊維の中心核。

使用量が少ないと機能は十分発揮されませんし、逆に多過ぎると完全なスポーツウェアになってしまい、コーディネートも制限され、ビジネスシャツや休日のカジュアルシャツには不向きになってしまいます。

そのため、適度な使用量を考えていかないといけません。旧decollo デッコーロのシャツより機能を上げるためにも、ポリエステルの使用量は全体の50%を基本に微調整していきます。

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decollouomo[デッコーロウォモ]のシャツ リニューアルの軌跡 VOL.4 <素材開発 concorde – 繊維の選定>

 

先日投稿しましたリニューアルの軌跡 VOL.1で明らかになった旧decollo デッコーロシャツの分析結果と、リニューアルの軌跡 VOL.3の日本人男性のシャツ動向リサーチ結果をもとに、長所はより向上させ、短所は完全に改善させるために、日本の各メーカーと素材開発に取り組み始めました。

 

まずはじめに、旧decollo デッコーロの素材(コットン55%・ポリエステル45%)を、全く同じ繊維・組成・糸番手・ゲージ・度詰め具合で試編みしてみました。

その理由は、全く同じものを実際に作ってみて、日本と中国の両国でどのような差が出るのか、改めて比較してみたかったのです。ものを作るということは面白いもので、ものづくりに関わる技術者・使用する機械・作業工程・管理体制など、、、挙げたらキリがありませんが、様々な細い部分の違いで最終的に仕上がりが変わってくるのです。ましては、国の違いがあるなら尚更のこと。それは、歴史や文化・考え方・環境などが全く違いますし、細かく言えば、空気や使用する水・電力までもが異なります。仮に、海外で環境整備し、日本から技術者や機械、原料を送り込んで同じ製造方法で作ってみても、やっぱり仕上がりが変わってきます。編地分析すると同じものなのに、何かが違うんですね。感覚的に何かが。

私達は、ものづくりをする上で、言葉で語れないこの「感覚」というものをとても大事にしており、今回のリニューアルするdecollouomo デッコーロウォモのシャツには、その感覚的なものを随所に取り込んでいきました。

 

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decollouomo[デッコーロウォモ]のエクスクルーシブ生地『concorde』とは

『concorde』とは?

concordeは、肌との接触部分を快適に保ち、吸水性に富み、 シルクのような輝きとコットンのような特性を併せ持った素材を生み出すために考案されました。

さらにコットンとは異なり、 縮みにくく摩擦による色あせや毛玉ができにくい性質です。生地の滑らかさは頑固な汚れが付きにくく、繰り返し洗濯をしても柔らかさとしなやかさは損なわれません。

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