【旅して感じる】旅行の持ち物に必需品!!decollouomo パイロットシャツの魅力とは?- decollouomo online shop –

 

ついに夏のシーズン到来ですね!

日頃の疲れやストレスを解消する大事な週末とお盆休み。

海外旅行、国内旅行、海、プール、キャンプ、BBQ、レジャーなどアウトドア派の私には、

今年の夏をどう過ごそうかワクワクするシーズンです。

皆さまは、どのようにお過ごしですか?

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ドライブで感じるパフォーマンス力!運転が快適になるdecollouomoのパイロットシャツ!- decollouomo online shop –

decollouomo online shopカスタマーセンターです。

皆さま、いつもdecollouomoへご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、decollouomo online shopにてBLOGを開設しました。

こちらでは、様々なシーンで活躍するdecollouomoの製品情報を発信してまいりますので、宜しくお願いいたします。

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.9 <開発素材Concorde コンコルドの機能性 – 検査機関でのテスト結果>

日本製リニューアルにあたって開発した、エクスクルーシブ素材『concorde – コンコルド』。

繊維検査機関で素材分析と品質検査を行い、多くの機能性が実証されました。

今回のVOL.9では、その一部を公開させていただきます。

 

・一般財団法人 カケンテストセンター(2017年4月14日発行)

・TORAY 公開情報より

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.8 <パターンメイキング – まるで命が宿っているかのような『 立体的で流れるようなフォルム 』>

 

リニューアルの軌跡 VOL.5 で開発した独自素材『concorde – コンコルド』をもとに、ストレスのない着心地と美しさを追求した立体的なシルエットを構築していきます。

旧decolloのシャツのシルエットは、90年代初頭のイタリア製パイロットシャツをもとに、何度も改良を重ねてオリジナルに作り上げたものです。しかし、中国での大量生産という背景もあったことで、細かい調整が行き届かない点と、奥行きのない平面的なパターンになってしまう点が残念でした。。甘く編み込んだ素材を使用することで着心地を調整してバランスを保っていましたが、胸板や背中など身体に厚みのある方には、どうしても窮屈感が出てしまうのです。。

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.7 <本白蝶貝釦 – 神秘的で魅惑の輝き『Mother of Pearl Shell』>

 

decollouomoのシャツには、本白蝶貝/本黒蝶貝の釦を使用しています。

今回のVOL.7では、そのdecollouomoの貝ボタンの特徴や作り方、その他貝ボタンの種類、日本の貝ボタンの歴史を解説していきましょう。

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.6 <素材開発 concorde – 優れた抗菌防臭効果を発揮するパールサニット>

 

リニューアルの軌跡 VOL.5で完成したdecollouomoの新素材 『 concorde – コンコルド』には、抗菌防臭加工パールサニットを施しています。

今回のVOL.6では、この抗菌防臭加工について詳しく解説していきましょう。

抗菌防臭加工パールサニットは、一般財団法人繊維評価技術協議会(繊技協)が定めた厳しい基準を満たし、SEKマーク(青)を取得している優れた抗菌防臭加工技術になります。

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.5 <素材開発 concorde – エクスクルーシブ素材の誕生>

 

前回の記事 リニューアルの軌跡 VOL.4 で選定した

decollouomo デッコーロウォモのリニューアルで使用する3種類の繊維

・機能性長繊維ポリエステル「CEO α – セオアルファ」

・高級長繊維コットン「Pima Cotton – ピマ・コットン」

・森のシルク「Lenzing Modal – レンチング・モダール」

 

実用性・機能性・耐久性から、この3種類の繊維のベストバランスを考えていきます。

今回のリニューアルにおいて、機能性長繊維ポリエステル「CEO α – セオアルファ」は、機能性を発揮する繊維の中心核。

使用量が少ないと機能は十分発揮されませんし、逆に多過ぎると完全なスポーツウェアになってしまい、コーディネートも制限され、ビジネスシャツや休日のカジュアルシャツには不向きになってしまいます。

そのため、適度な使用量を考えていかないといけません。旧decollo デッコーロのシャツより機能を上げるためにも、ポリエステルの使用量は全体の50%を基本に微調整していきます。

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.4 <素材開発 concorde – 繊維の選定>

 

先日投稿しましたリニューアルの軌跡 VOL.1で明らかになった旧decollo デッコーロシャツの分析結果と、リニューアルの軌跡 VOL.3の日本人男性のシャツ動向リサーチ結果をもとに、長所はより向上させ、短所は完全に改善させるために、日本の各メーカーと素材開発に取り組み始めました。

 

まずはじめに、旧decollo デッコーロの素材(コットン55%・ポリエステル45%)を、全く同じ繊維・組成・糸番手・ゲージ・度詰め具合で試編みしてみました。

その理由は、全く同じものを実際に作ってみて、日本と中国の両国でどのような差が出るのか、改めて比較してみたかったのです。ものを作るということは面白いもので、ものづくりに関わる技術者・使用する機械・作業工程・管理体制など、、、挙げたらキリがありませんが、様々な細い部分の違いで最終的に仕上がりが変わってくるのです。ましては、国の違いがあるなら尚更のこと。それは、歴史や文化・考え方・環境などが全く違いますし、細かく言えば、空気や使用する水・電力までもが異なります。仮に、海外で環境整備し、日本から技術者や機械、原料を送り込んで同じ製造方法で作ってみても、やっぱり仕上がりが変わってきます。編地分析すると同じものなのに、何かが違うんですね。感覚的に何かが。

私達は、ものづくりをする上で、言葉で語れないこの「感覚」というものをとても大事にしており、今回のリニューアルするdecollouomo デッコーロウォモのシャツには、その感覚的なものを随所に取り込んでいきました。

 

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.3 <日本人男性のシャツ動向分析>

 

decollouomo デッコーロウォモのシャツは、

お客様のパフォーマンスを引き上げる機能的な製品でなくてはいけません。

お客様の日常的な衣生活の悩みを解消するために、

経験と知恵を重ねて、より機能的に、より合理的に、そして より美的にその形と品質を高めていくこと。

それが、decollouomo デッコーロウォモが掲げるプロダクト・コンセプトです。

 

今回リニューアルに向けて、

日本人男性消費者のビジネスシャツ・ドレスシャツ・カジュアルシャツに対する購買動向や、

シャツに対して感じていることをリサーチしてみました。

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decollouomoデッコーロウォモのシャツ リニューアルの軌跡 VOL.2 <ファッション概念の変化>

 

decollouomoのプロジェクトにご協力いただいている方々は、長年アパレル業界に従事し、

今までも現在も多くのファッションブランドに携わっています。

一般的にファッションブランドというと、独自の世界観を生み出し、常に時代と流行を意識し、

毎シーズン新たなデザインを生み出しては消えていくのがスタンダード。

日本の伝統芸術の1つで例えるなら、まるで盆石のような美しく儚い世界でもあります。

私達は、このようなサイクルの中で生きているのですが、数年前あることをきっかけに、ふと考えるようになりました。

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