カンパニータンク 1月号に掲載されました。 川崎麻世 氏【 デッコーロウォモ:一度着たら手放せない快適さ。国内生産で最上級のシャツを 】

 

decollouomoが、COMPANY TANK カンパニータンク 2018年1月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)に掲載されました。

川崎麻世 氏【 一度着たら手放せない快適さ。国内生産で最上級のシャツを 】

企業は人なり =『COMPANY TANK』は、“挑戦する人”の背中を後押しする雑誌です。スポットを当てるのは、日本経済を支える中小企業経営者や個人事業主の方々。時代の最前線でビジネスに挑み続けるリーダーたちの、チャレンジする理由や姿勢、成功の要因に迫ります。

 

 

<以下、記事引用>

一度着たら手放せない快適さ。国内生産で最上級のシャツを

川﨑 :金杉代表はアパレル専門学校のご出身だそうですね。もともとファッションがお好きだったのですか?

金杉 :制作経験はありませんでしたが着るのは好きだったので、入学を決めたのです。課題に追われる毎日を過ごしていると、いつの間にかものづくりにはまっていました。もともと祖父母が鼻緒職人と着物の仕立て屋で、昔の記憶とリンクして気持ちが入ったのだと思います。

川﨑 :その頃からメイド・イン・ジャパンのこだわりに触れられていたのですね。そこから現在に至るまでの経緯は?

金杉 :卒業後、当時好きだったブランドに就職し、企画・製造・営業・販売など一通りのファッションビジネスを学びました。それからはオリジナルブランドをつくり、アメリカ、中国、東京を行き来し、コネクションを築きました。その後、ビジネスシーンにアプローチしていきたいと思いシャツブランド「decollouomo(デッコーロウォモ)」の立ち上げに参画したのです。開発段階で試行錯誤を重ねた結果、素晴らしいシャツが完成したと思います。軽くしなやかな自社独自のニット素材の生地で体の自由度が高く、長時間スーツを着るビジネスマンのストレスを軽減するつくりになっているんですよ。

川﨑 :なるほど。機能性も気になります。

金杉 :肌とシャツの間に空気層ができ、体を快適な環境で包んでくれるのが特長 の1つです。さらに普通の衣服のように洗濯機で洗えますし、速乾性が高くしわ にもなりません。ですから「出張先でシャツを洗って夜に干せば、アイロン掛けをせず、翌朝から着られる!」と、ビジネスマンの方から好評を頂いています。

川﨑 :私も地方公演などで洗濯が追い付かないことがありますから、その機能性はありがたいですね。それに加えてデザインも素敵で、アパレル業界を生き抜いてきた代表のセンスが見て伺えます。

金杉 :もちろん見た目も譲れない観点ですからね。プライドを持って美しさにこだわっており、どなたでも格好良く着て頂けると思います。そして、リピートしてくださるお客様も多く、嬉しいですね。

川﨑 :本当に気に入ったら同じものをずっと買いたくなりますよね。今後はどのような展開を考えておられますか?

金杉 :衣服を通じて健康もサポートしたいという思いがあり、健康状態を整え、 本来の身体能力を引き出す効果がある生地をつくろうと、開発に注力しています。 また、最近「STORY ストーリー」という企画を立ち上げ、プロスポーツ選手や各分野の著名な方々に当社製品を着て頂いて、ご意見を開発につなげているんです。今後は ON・OFF 関係なく、着る人がいつでも最高のパフォーマンスを発揮できるシャツをつくっていきたいです。

Guest Comment:川﨑 麻世(俳優)

奇跡的な巡り合わせで世界を舞台に活躍してこられた金杉代表。代表の熱意が多くの人を惹きつけるのでしょう。アパレル業界で磨き抜かれた知識とセンスを基につくられたシャツは、唯一無二の素晴らしい製品でした。今後このシャツがどんな進化を遂げていくのか楽しみです!

(出典:カンパニータンク 2018年1月号 国際情報マネジメント有限会社 発行)

 

◆ インタビュアー ◆

川崎麻世  様 Mayo Kawasaki

俳優・歌手・ジュエリーデザイナー・書道家・川崎市産業親善大使・枚方市PR大使・演出家/(株)オフィスのいり所属

1977年に歌手としてデビュー、その後も俳優としてもTV・舞台に活躍。
1983年に劇団四季の「CATS」出演を皮切りに数多くのミュージカルに出演。特に舞台俳優としての実力を着実に重ねている。

オフィシャルブログ:https://ameblo.jp/kawasakimayo/