日経新聞情報誌「Biz Life Style」9月号に掲載されました。ー『 日本製の底力。シャツの改革は、ここまで来た。』decollouomo[デッコーロウォモ]ー

 

decollouomo デッコーロウォモのシャツが、日経新聞情報誌「Biz Life Style」9月号に掲載されました。

<2017年日本の芸術特集 – 熊川 哲也 氏>

「Biz Life Style(ビズスタ)」は、働く男のライフスタイル情報誌。“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマに、本物志向のビジネスマンに向けて、ハイクオリティなライフスタイル情報をお届けしている情報誌です。

 

<以下、記事引用>

『 日本製の底力。シャツの改革は、ここまで来た。』

decollouomo デッコーロウォモの着心地は、素肌に着けてみるとよく分かる。ワイシャツ特有のあの不快なベタつき感が薄く、普通に「快適」なのだ。やわらかなドレープも、デザインだけでなく「肌離れのよさ」の賜物。機能性シャツは、ここまでの水準に達しているのだ。

 

「日本の夏」の暑さも忘却の彼方、早くも1年の終盤も目前という今日この頃。あの汗だくの季節を思えば過ごしやすさはありがたいが、その分、言い訳のきかない季節でもある。気の抜けたような服装は公私ともに問答無用でNGの世の中だけに、気を配りたいものだ。

厚手のジャケットは夏物と違って難を隠しやすいものだが、ごまかしがきかないのが、実はシャツの方だ。ビシッと締めたつもりがいかにも窮屈だったり、ゆとりを持たせたはずが緩んで見えたり。なかなか難しい…とお考えのビジネスパーソンには、このブランドをおすすめしたい。

イタリア製と見紛う美観

本紙でも何度か紹介した「decollouomo デッコーロウォモ」は、もともと「decollo デッコーロ」の名で人気を集めていた。代名詞の「パイロットシャツ」はANA機内販売などで目にした方もいるだろう。最近、ブランド名ごとリニューアルを果たしたのだが、素材から一新された。

大きなトピックは、最新の特殊ニット素材「concorde コンコルド」が導入された点だ。機能性ポリエステル長繊維「セオα」を長繊維コットンやレンチングモダールと組み合わせたもので、まるでシルクのような光沢を放つのだ。機能性素材と言えばスポーツウェアの類いを想起するが、新パイロットシャツではむしろ優雅さが強調されたような趣。動くたびに発生するドレープは、何とも表情豊かで、一瞬イタリアンシャツと見紛うほどだ。

異なる厚さの織芯地を使い分けた副産物である構築美を感じるフォルム、立体的で余裕を感じるよう計算された襟元。実際に着用してみれば、手に取るだけでは分からないディテールの美にも気付くことだろう。

最大の特徴は圧倒的機能性

だが、単にデザインだけで終わらないのが、メイドインジャパンの証。decollouomo デッコーロウォモ最大の特徴は、特殊素材が提供する機能性だ。袖を通してみると、着ると言うよりも「身体が包まれる」印象。あのまとわりつく感覚がほとんど感じられず、やわらかで軽やかなのだ。この肌離れのよさは、吸汗&速乾性が貢献しているのだろう。抗菌&防臭性、形状安定性など満載状態の機能性は、特に出張時などにその力を実感するはずだ。

シリーズのラインナップは、2系統が用意されている。まずは、平行に見えるよう計算された胸ポケットをはじめ、ビジネス現場での逞しさを描いたようなパイロットシャツ。そして、ミニマルなデザインが生地の滑らかさを際立てる、ややフォーマルなドレスシャツ。いずれも実用的なので、オフィスワークと商談や接待など、シーンに応じて使い分けたい。

decollouomo デッコーロウォモのシャツは、それを着る人のモチベーションとパフォーマンスの向上を目的に作られたシャツ。陳列時に美しく見せて購買を誘うブランドではないため、オンラインでの販売に特化している。この秋冬にはまだ間に合うので、まずは下記WEBサイトへ。両モデルを手にしておくと安心だ。

 

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