decollouomo[デッコーロウォモ]のシャツ リニューアルの軌跡 VOL.9 <開発素材Concorde コンコルドの機能性 – 検査機関でのテスト結果>

日本製リニューアルにあたって開発した、エクスクルーシブ素材『concorde – コンコルド』。

繊維検査機関で素材分析と品質検査を行い、多くの機能性が実証されました。

今回のVOL.9では、その一部を公開させていただきます。

 

・一般財団法人 カケンテストセンター(2017年4月14日発行)

・TORAY 公開情報より

① 吸水速乾性 -汗を0.8秒で素早く吸い込み、常に快適な状態に保ちます。

ポリエステルの約2倍、コットンの約1.4倍高く吸水し、

ポリエステルの約2.6倍、コットンの約2.5倍多く拡散させます。

通気性が良く、サラサラのドライ感を実現したため、常に快適な着心地を体感していただけます。

 

② 吸・放湿性 -肌と編地の間に空気層を作り、服内環境を一定に保ちます。

コットンより約10~20% 衣服内湿度が低い 。

特にポリエステルや化繊混の衣服を着用すると、衣類内温度が上がって蒸れることが多いですが、concordeはシャツと肌の間に空気層をつくり、常に快適な状態を保ちます。

 

<汗と湿気の関係>

梅雨の時期など湿度が高いときには、汗を沢山かいてしまうと思っていませんか?実は、湿度の高いときは汗が出にくくなるのです。身体のメカニズムは、汗をかいて蒸発させることで、身体から気化熱を奪い体温を下げるようになっています。湿度の高い状態では汗は蒸発しにくいので、自然と発汗が抑制されるのです。不快な蒸し暑さを感じるのは、その抑制されていることが引き起こしている症状なのです。

高温多湿の環境になると、最初は汗が出ますが、汗が気化しないことを身体が感知して短い時間で止まります。つまり、常に快適な状態を保つためには、適度な衣類内湿度を保ってゆっくり発汗すること。そして、その汗を素早く吸水拡散することが大事なのです。

夏だけでなく、冬でも重ね着やエアコンが原因で湿度が上昇することがあります。1年を通して常に快適でいるために、衣類の素材を意識してコーディネートすることをお勧めします。

 

 

③ 形状安定性 – 下着のように家庭で洗濯しても一切シワになりません。

④ 編み地耐久性 – 洗濯しても編地がほぼ縮まず、毛羽立ちやピリングを抑えます。

 

 

たたみシワは、コットンより約10倍早く自然回復します。

家庭用洗濯機と市販されている洗剤で、下着のように雑に洗濯できる高いイージーケアが特徴です。

脱水が終わったらハンガーに吊るして干しておくだけで、そのまま着用出来ます。全くシワにならないのです。

汗による変色や汚れにも強く、摩擦や繰り返しの着用による毛羽立ちやピリングもおきにくい丈夫な素材です。

また、コットンより約2倍 柔軟で軽量なので、着心地が良いシャツなのに取り扱いがとても楽なのです。

 

⑤ 抗菌防臭性 – 臭いの原因『黄色ぶどう球菌』の増殖を抑制します。

 

抗菌防臭と公開できるのは、抗菌活性値(菌の増殖を防ぐ値)が2.2以上のものと定められています。未加工の一般的なコットン素材の場合は、菌が付着してから18時間後には約1.5倍に増殖していきますが、concordeは約1/3に抑える高い抗菌力を有しています。そのため、常に清潔な状態を保つので、臭いも一切気になりません。

 

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